車両製作

福祉車両の製作、キッチンカーの製作は当社にお任せください

ブレイブボア株式会社では使う人に合わせた車両の製作を行っています。

昨今、既存の自動車を改造して福祉車両やキッチンカーを製作する会社が増えてきていますが、ブレイブボア株式会社の車両製作は一味違います。

国の認可を受けた認証工場だからこそ可能な車検や、技術基準等の法的な問題や使い勝手、コダワリやアフター等に私共は尽力しています。

福祉車両製作

ハイエース 福祉車両 改造

既存の車両にリフトを取り付けて車いすに乗ったまま乗降車が可能になる福祉車両を製作します。

スロープ 福祉車両 改造

既存の車両にスロープを取り付けた福祉車両も製作しています。

ハイエース 福祉車両 改造

車内での車いすの稼働を考慮したフロア加工、自在なシートレイアウトを実現します。

アルファード 福祉車両 改造

福祉車両の製作、改造はこちらから

キッチンカー製作

実用性や稼働を考慮したキッチンカーを製作します。

見た目のコダワリ、使いやすさ、アフターはブレイブボア株式会社にお任せください。

キッチンカーの開業、保健所のご相談はこちらから

車検に適合した車両製作

福祉車両、キッチンカー製作は作って終わりではありません。

道路を走行する車両には特定の年毎に車検の時期が訪れます。

福祉車両改造・ハイエース

その為、車両製作を行う際は車検に適合する様にしなければ、車検はおろか道路を走る事も許されない違法改造車になってしまう場合があります。

介護車両として製作された福祉車両を例にすると、乗車定員の変更があった際や福祉装置による一定の車両重量の増減、既存以外のシート交換等の取り付けや改造を行った場合は構造変更検査が必要となり、この検査に合格した車両でなければ厳密に言うと公道を走行してはいけない福祉車両となります。

今や働き方も改革傾向にある世の中で、イベント会場やオフィス街などで頻繁に見かける様にもなったキッチンカー。

様々な面で便利な事から需要が高まっています。

そしてこのキッチンカーにも当然ですが車検が訪れます。

軽自動車のトラック、通称「軽トラ」を画像の様なキッチンカーに改造する際にベースとなる車両を選ぶ事から、キッチンカーとして稼働するBOX部分を含め車検2年付きで制作・登録をしています。

本来軽トラは軽自動車のトラックであり、車体自体の高さや長さ等に規定があります。

そしてナンバープレートの色は一部を除き黄色となります。

軽自動車のキッチンカー、その大半が販売スペースの間口を大きく取っている為、車全体の高さが2メートルを超えています。

本来、軽自動車の規定では車体の高さが2メートルまでなので、黄色いナンバーで高さがあるキッチンカーは車検に通りません。

今は未だグレーな故に道路交通法による取り締まりが無いのですが、いつ法律が変わるか分らないのが現状です。

そこで車検に適合したキッチンカーを制作させて頂き安心して安全にお仕事して頂きたいと思います。

万が一交通事故を起こしてしまった場合もキッチンカーとしての稼働スペースも任意保険が適用になります。

キッチン部分が脱着できて車検の時だけ外すタイプも存在します。

許可された販売スペースに車とキッチン部分を別々に持ち込んで、現場でキッチンカーを組み立てて販売を行う形が問題の無い行動となります。

ブレイブボア株式会社は、国の認可を受けた認証工場ですので車検に適合した車両製作を行います。

専門知識と資格を持って製作しているからこそ、皆様の安心や安全につながります。

福祉車両製作、キッチンカー製作はブレイブボア株式会社にお任せください。