福祉車両改造・ワゴンR

福祉車両の運転装置のご紹介。ステアリングデバイスで握れるハンドル

ハンドル操作を片手でぐるぐると

社会全体が残念ながらあまり良いニュースがなく、ぎこちない気配を感じています。

正しい知識を得て差別のない社会であることを願っています。

話は変わりますが、今日は「ステアリングデバイス」と言う商品のご紹介です。

簡単に説明させて頂くと、ハンドルの持ち手を変えずに運転できるのが

ステアリングデバイス」です。

福祉車両改造・マーチ

先日、お客様からお電話でのお問い合わせを頂き、ご来店時にお話しを伺いました。

他に装置は必要なく「ステアリングデバイス」があれば運転が出来るので

お車を買い換えの際に、こちらの商品を付けたいとのご相談でした。

旋回ノブ・ステアリングデバイス

ステアリングデバイスは大きさやグリップの形など種類があります。

ステアリングデバイス

画像提供・オフィス清水

 

この小さなグリップですが、ご利用者様の立場からみると「何でもいい」訳ではありません。

大きさも 40mm・50mmとあり、手の形・握力・筋力の違い等で握ったり添えたりハンドルを旋回するのも違ってくるのです。

旋回ノブ・ステアリングデバイス

お問い合わせ頂いたステアリングデバイスは、「ラウンド40/50」でした。

*写真は40mmタイプ

 

40mmと50mm。そんなに変わらないように感じるかも知れませんが

使用する方のお体により使い勝手が変わり、運転がしやすい、しにくいが大きく変わります。

今までご利用になっていたお客様の買い換え購入はリアルに「それ」が伝わります。

実際ラウンド40mmをご自身のお車に付けて運転してみましたが「買い換えた車にはどうだろう?」と不安がありました。

不安を持ったまま選択するのも違う気がします。

そこで納車された後にご来店頂き、試すことができたら安心だと思い、実際に新しいお車で試していただくことをご提案させて頂きました。

デモカーがあるように、どんな装置でもご相談を頂き、触れて頂けたら嬉しく思います。

3月の春先に納車されたお車でのご来店、心よりお待ちしています。

 

時代は改造してくれる会社が求められているのではなく、相談できる会社が求められています。

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